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ダイエット向きの生活習慣を身に付けよう!

ダイエットの為に、様々な事にチャレンジしていると思いますが、なかなか理想的なスッキリスリムになるのは難しいですよね。
ダイエットには、食事制限や運動ももちろん大事です。
しかし、基本となる生活習慣の基盤がきちんとしていないと、ダイエットに結び付きません。
ダイエットに結び付く、基本的な生活習慣について、まとめてみました。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ① 低脂肪やカロリーオフの文字

ダイエット中は、とにかく食事制限に心がけたいので、低脂肪やカロリーオフという響きにはついつい惹かれてしまいますよね。
しかし、この低脂肪やカロリーオフという商品は、脂肪を落とす事に向いていないという考え方もあるそうです。

アメリカの博士の研究によると、低脂肪牛乳を飲んでいる子供より、成分無調整牛乳を飲んでいる子供の方が肥満になりにくいという調査結果が出たそうです。
低カロリーの方が絶対カロリーオフになるはずなのに、何故なのでしょうか。

その理由は、成分無調整牛乳を飲んだ子供は、その牛乳のカロリーの良さに満足し、他の高カロリーの食べ物への食欲を減らした結果と言われています。

逆に、低脂肪牛乳を2歳から4歳まで飲ませ続けてきた子供は、肥満になる割合が57%高かったそうです。
低脂肪を飲まされていた反動が、他の高カロリーの食べ物へ目が入ってしまい、結果的にカロリー過多になってしまうという結果です。

大人の飲み物にも、ダイエットコーラやコカ・コーラゼロ等、いかにもカロリーオフ!という感じの飲み物は沢山あります。
しかし、この飲み物でカロリーオフしたから、このケーキ食べてもOKかな~なんて言う考えをすると、低脂肪やカロリーオフを飲んだ意味が全く無くなってしまいます。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ② 食事前に水を飲むとダイエットに

 

アメリカの博士の研究結果によると、食事前に水を飲む事で体重の減少になるという研究結果になったそうです。

食事前の空腹な状態に水を入れる事で、空腹感が緩和されます。
その為、その後の食事を食べ過ぎずに済むという理由です。

体重過多の男女を集めて、ローカロリー食生活を義務付けてもらい、どれだけ第十減少に繋がるかの実験をしました。
男性の1日の総摂取カロリーは、1,500kcal、女性は1,200kcalに制限。
半分の人には食前に水を飲んで貰い、半分の方にはそのまま食事を取るという形の実験を3か月した結果、食事前に水を飲んだグループは平均7kgほど減ったそうです。
食事前に水を飲まなかったグループは、平均5kgほど減ったそうです。
結果的にどちらもダイエットにはなっていますが、3か月で2kgの差が付きました。

食事前にお水を摂取する事は、かなりダイエットに響かせる事と言えます。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ③ 器を小さい物に変える

 

食べ放題ビュッフェの際、大小のお皿が置いてありますが、どちらを手に取りますか。
なんと、肥満の人の98.6%が大きいお皿を手に取って使ったそうです。
大きいお皿を使うという事は、それだけ食べ物を多く乗せて食べる意欲が突出している事になります。

大きなお皿というのは、スカスカに間を空けて乗せると量が少ないのでは?という錯覚にかられるそうです。
その為、隙間なく一生懸命食べ物を乗せてしまう習性にかられてしまうそうです。
結果として、食べ過ぎに繋げてしまいます。

勿論、この現象はビュッフェだけじゃなく、自宅でも同じ事が言えます。
ご飯茶わんやお味噌汁のお椀、オカズのお皿など、1廻り小さい物に変えてみると、自ずと食べる量が少なくなりますよ。
特にお茶碗は、意外と大きさに種類があります。
大きなものから小さな物まで様々なので、気分転換に変えてみるのも良いでしょう。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ④ 早食いは避ける

 

肥満の方の特徴の1つに、早食いがあります。
大学の調査によると、早食いをする傾向の人の8割越えが肥満の方だそうです。

食事は、ゆっくりするのが鉄則と言われています。
ゆっくり食べる方は、血糖値が上がって満腹中枢が刺激される作用が適度に来て、お腹いっぱいになったなと理解をして食事を止める事が出来ます。

しかし、早食いの方は血糖値と満腹中枢の刺激の作用が来る前に、また口に食べ物を運んでしまいます。
その為、一般的な食事の速度の人よりも満腹感を感じるのが遅くなるので、結果的に食べ過ぎてしまいます。

早食いの人は早食いが癖になっているので、嫌でも無理してでもゆっくり食べる努力をしましょう。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ⑤ 良く噛む

 

先程の話に大きく繋がっていきますが、満腹感を高める為に良く噛む事はとても大切な事です。
早食いの方は、良く噛まない傾向がとても多いです。
口に入れてすぐ飲み込んでいる方も多いようで、結果的に10回も噛んでいない方も居るそうです。
良く噛まずに消化器に入った食べ物は、胃で一生懸命消化を使用とがんばるので、胃に負担がかかります。
更に、腸にもきちんと消化されずに流れてしまう事があるので、腸にも大きな負担を掛けてしまいます。
腸で上手く食べ物が吸収されるのが理想ですが、消化がままらないとそうもいきません。
結果的に、脂肪へとつなげてしまいます。

食事は、お箸で口に1口入れたら、お箸を置いて噛むようにしましょう。
お箸を手に持っているから、すぐに次を手に取ろうという姿勢になってしまいます。
租借回数は、30回が理想です。
しかし、早食いの人は10回噛むのも大変な事です。
なので、最初は15回噛む努力をし、20回30回と回数を増やしていきましょう。
良く噛むと満腹中枢が働き、消化にも良いので脂肪へと繋げなく済みます。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ⑥ お酒を飲みすぎない

 

アルコールは、脂肪の燃焼を妨げるという研究結果があります。
確かに、だらしなくお酒を飲んでいる人にスリムな方は少ないですよね。

更に、アルコールにある余計な作用としては、食欲を増進させるという事です。
レストランや旅館等で出てくる食前酒は、食欲増進の役目を担っているそうです。

アルコールは血糖値を下げてしまうので、空腹感を引き出してしまいます。
お酒を飲み過ぎれば過ぎる程、空腹感が高まってしまいます。
飲みに行ってたらふくお酒を飲んだのにもかかわらず、最後にラーメンを食べて帰るという習慣は、これらの要素から成り立つ事と言えます。

お酒を沢山飲む癖が付いている人は、脂肪を落とせる訳がないとも言えます。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ⑦ 7時間程度の睡眠を取る

 

睡眠時間が短くなると、食欲を抑えるホルモンの濃度が低く、ついつい食べ過ぎてしまう方が多いそうです。

アメリカの大学の研究によると、睡眠時間による肥満になる確率は下記の通りです。

・睡眠時間の平均が4時間以下 73%
・睡眠時間の平均が5時間 50%
・平均睡眠時間が6時間 23%

不規則などできちんと寝ていない人は、ポッチャリや太っている方が多い傾向がありますが、それはこれらの関係からなっているとうのが、よく理解できます。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ⑧ 寝る3時間前には食事を済ませる

 

寝ている時に胃腸に負担を掛けると、肥満へと繋げてしまいます。

人間の消化は、食事後3時間ほどかかると言われています。
消化がきちんと終わってから眠った方が、余計な脂肪分を体内に溜める事を防ぐ事が出来ます。
更に、脂っこい食事の方が消化に時間がかかってしまうので、そういった食事をする場合は、寝る5時間前に食事を済ませた方が良いと言われています。

仕事や用事などで、夕飯が明らかに遅くなってしまう時、どうしたらいいのでしょうか。
そういった場合は、以下の事に留意して食事をしてみましょう。

・間食を効果的に取る(3時のおやつなど必ず)
・帰宅前に炭水化物を摂取し、帰宅したら野菜程度の食事に留める
・帰宅したら1番最初に食事をする(お風呂等は後回しでもOK)
・夕食は消化に良いモノ中心で、和食で脂身の少ない肉や魚、野菜多め

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ⑨ 毎日体重計に乗る

 

大学の研究によると、毎日体重や肥満度を測っている人は確実に痩せるという結果が出たそうです。
定期的に把握する事で、目安になって痩せられるという流れへと繋がります。

しかし、神経質になってしまう方には、このやり方は要注意とも言えます。
神経質になり過ぎて、ダイエットに対してやる気が無くなってしまう程の神経質の方は、図る事は止めた方がいいのかもしれません。
しかし、自分の為なのに神経質になるのは、単なるワガママでです。

測定は、毎日決まった時間に行うようにしましょう。
朝起きてすぐや、ご飯前、運動前等、出来るだけ決めて行いましょう。
毎日違う時間に測定しても、何の意味もありません。
測定の時間さえもだらしなくなってしまうようでは、ダイエットは無理と言えるでしょう。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ⑩ 暇つぶしに物を食べる習慣

 

肥満の方に多いのが、退屈になると何かを食べてしまう悪い癖です。
これは、様々な調査により報告されている事実だそうです。

物を食べるという事は、本来体つくりの為の基本です。
暇つぶしに行うという事は、論点がずれています。
暇だから何か食べようなんていう考えは、間違っています。
他にする事が無く暇でどうしようもないのであれば、他に何か身になる事をする習慣を行うようにしましょう。

暇で食べ物を食べて、食事の際に食べ物を食べていると、胃腸が休まる時間がありません。

ダイエット時に気を付ける生活習慣 ⑪ TVばかり観る習慣を改善

 

TVばかりを観ている人は、体を動かす機会が少なく、肥満へと導いてしまいます。

これに、スナック菓子を食べながら横になって...なんてなると、痩せる理由はどこにも見つかりません。

TVを見る時間を減らすだけで、痩せやすい体へと近づける事が出来ます。
大学の研究結果によると、TVを観る時間を半分に減らすだけで、エネルギー消費量が増えるという結果を報告しています。

TVの電磁波は、体にも良くありません。
健康的になる為には、TVばかりを観ずに他にやる事を充実させるようにしましょう。

まとめ 生活習慣は少しずつ変えていこう

いかがでしたか。

生活習慣をいきなり変える事は大変なので、まずは少しずつ変えていきましょう。
1つずつ少しずつ変えていく事で、本来の習慣に結び付いていきます。
無理のない範囲で、少しずつ自分の習慣へと変えていきましょう。

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