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日焼け止め

日焼け止めはコツを掴むと大きく響かせる事が出来る

日焼け止めは、どんなポイントで選んでいますか。

様々なタイプがありますが、そのニーズにより使い分けたり肌質により使い分けたりする事が、本来の選び方となります。

使っているその日焼け止め、ご自分の肌に合っていますか?

高い物だから良いとは、限りませんよ。

自分の肌に合った、日焼け止めを選びましょう。

日焼け止め選びのポイント ① 日焼け止め選びに拘るべきポイント

日焼け止めを選ぶ際、どのような部分にポイントを置いて選びますか?

本来選んでほしい、日焼け止めの最低限のポイントをまとめてみました。

① 大手の物やメディアに促されない

どうしてもメディアで見かける物や大手メーカーさんの物を選んでしまう方も、多いと思います。しかし、それらの商品は広告費等にお金をかけすぎているので、その分割高になっているケースが多いと言われています。高いだけで自分の肌に合っていない場合が多いので、欲しいと思っても一息ついて考えるようにしましょう。

② 高価な物を選ばない

高価な物を選んでしまうと、ついつい勿体ないからと少しずつ使ってしまう方もいらっしゃると思います。日焼け止めは記載してある量を使わないと、表示の効果を発揮させる事が出来ません。高価な日焼け止めを少しずつしか使えないのであれば、安価な日焼け止めをたっぷり肌に付ける方が余程良いと言えます。日焼け止めは金額じゃなく、確実に肌に響かせる事が出来るかどうかが大事となります。

③ 全成分表示している日焼け止めを選ぶ

日焼け止め等のコスメの成分は、実は全成分表示していない物もあったりします。全成分表示しているコスメは、内容をきちんとチェックできるのと、そのメーカーさんの姿勢がしっかり感じ取れる事が出来ます。肌に付ける物なので、成分的に信用できる日焼け止めを選ぶべきと言えます。

これらの事に促されているようでは、自分の肌に本当に合う日焼け止めに巡り合える事は出来ません。

日焼け止めの事をきちんと知り、自分の肌に合う物を使って紫外線を効率的にシャットアウトしましょう。

日焼け止め選びのポイント ② 日焼け止めのSPFPAとは

日焼け止めのSPFPAの表示、一体何の事かご存じですか?

数字が大きければ良いなんて思って、常に大きな数値の日焼け止めを使っているなんて、ないですよね?

SPFPAとは、紫外線をどれ位カット出来るかを表している数値です。

数値の大きさに意味があるので、それを見極めて使い分けるようにしましょう。

① SPF

大人が日差しを浴びた場合、紫外線B波により肌にサンバーンが起きるまでの平均時間が20分と言われています、その20分までの時間をどれくらい伸ばす事が出来るかの調整が出来る数値です。SPF20ならサンバーンが起きるまでの時間を20倍に出来るので、400分=6時間40分は紫外線によるシミができない、という計算になります。この計算を踏まえると、むやみに大きな数値の日焼け止めばかりを付けるという考え方は、無くなると思います。

② PA

PAは、紫外線A波をどれ位カットできるかの数値です。PA+が、やや効果がある。PA++が、効果がある。PA+++が、非常に効果がある、という効果となります。紫外線A波は、皮膚の奥まで浸透してしまうと、シワやたるみなどの老化に繋げてしまいます。その時に過ごす場所等によって、PAの値も気にして日焼け止めを選びましょう。

日焼け止め選びのポイント ③ 日焼け止めは計算より少し高いSPFを選ぼう

日焼け止めを塗っても、残念ながら紫外線は100%カット出来ないと言われています。

それは、汗をかいて汗と一緒に日焼け止めが流れてしまったり、汗を拭く事で日焼け止めも一緒に拭いてしまう事によって、日焼け止めを落としてしまうからです。

その為、日焼け止めは少しSPFが高い物を選んで付けた方が良いとも言われています。

日常生活使うべき日焼け止めのSPFは、計算をするとSPF10程度で良い計算になります。

しかし、用心してSPF20程度の日焼け止めを選んだ方が良いと言えます。

お買い物や散歩等の日常的生活に、SPF20の日焼け止めを使っている方が多いのは、とても理想的と言えます。

日焼け止め選びのポイント ④ 日焼け止めはこまめに塗り直そう

日焼け止めは汗などで流れてしまうので、朝1度付けるだけでは1日中効果を発揮させるのは難しいと言えます。

その為、こまめに塗り直してあげる事が大事となります。

2~3時間おきに塗り直してあげるのが基本です。

メイクの上からシュッと出来るスプレータイプ等は、とても便利ですよ。

お昼など、出先や会社等でメイクを拭き取る余裕がある場合は、化粧水を含ませたコットンでメイクを落として、日焼け止めを塗ってパウダーファンデーションやパウダーを付けてあげると綺麗に仕上がりますよ。

この時、目元も一緒にコットンで落とすと汚くなってしまうので、目元等の細かいパーツは残し、Tゾーンや頬おでこなどのメイクを落として日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止め選びのポイント ⑤ 日焼け止めSPFPA以外の内容も大事!

日焼け止めを選ぶ時、ついついSPFPAにばかり目が入ってしまいますが、その他の内容にも大事な要素があります。

日焼け止めには、紫外線吸収剤を含んでいる物があります。

紫外線を肌に吸収させない為に必要な成分ですが、肌にとても強く作用してしまうのが難点と言われています。

肌負担が大きく、トラブルに繋げてしまうと言われています。

紫外線吸収剤不使用や、ノンケミカルと表示されている物を選ぶようにすると良いでしょう。

せっかくの紫外線防止も、肌に負担を掛けるようでは意味が無くなってしまいます。

日焼け止め選びのポイント ⑥ 紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の違い

紫外線吸収剤の話をしましたが、似たような名称で紫外線散乱剤というのもあります。

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤、一体何が違うのでしょうか。

① 紫外線散乱剤

文字通り、紫外線を物理的に反射や散乱をさせて、紫外線が肌に入り込むのを防いでくれる成分です。

紫外線散乱剤を使った日焼け止めは、白っぽくなってメイクの仕上がりがやや重く見えてしまいます。

その為、顔が白くなるのが嫌だと、避けられる事が多いと言われています。

最近は、伸びの良い成分で構成される事が多いので、白っぽくなりにくくなったとも言われています。

紫外線吸収剤より肌への負担は軽いので、肌の弱い方には紫外線散乱剤の方がオススメと言えます。

日焼け止めには「吸収剤無配合」や「ノンケミカル」と表示されていますので、チェックしてみましょう。

② 紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は、紫外線を肌に吸収した際に熱や赤外線等のエネルギーに変えて放出させてくれるので、皮膚への紫外線の浸透を防ぐ事が出来ます。

この化学反応は、肌に負担を与えてしまいます。

SPFの最大値を50までと決められており、紫外線吸収剤は高いSPFの値を出す事が出来ます。

その為、紫外線散乱剤と比べて、紫外線をカットする力が強いと言われています。

紫外線吸収剤は、油分を使って化粧水に入れるので、酸化しやすくなってしまいます。

その為、赤みやかぶれを引き起こす事もあると言われています。

最近では、吸収剤が直接肌に触れないよう、カプセル化された物が配合されているパターンもあります。

しかし、お肌が弱い方には、あまり向いていないとも言えますので、注意しましょう。

日焼け止め選びのポイント ⑦ 紫外線吸収剤は日焼け止めだけではない

日焼け止めに対してのみ紫外線吸収剤の話をしていますが、紫外線吸収剤は日焼け止め以外のコスメにも含まれている物があります。

乳液や化粧下地、ファンデーション等、UV効果が入っているコスメには、紫外線吸収剤が配合されている物もあります。

日焼け止めで紫外線吸収剤の物を使って、更に他のコスメにも紫外線吸収剤が配合されていると、紫外線吸収剤の制限量を軽く超えてしまう事があります。

紫外線吸収剤の制限量を超えてしまうと、皮膚の細胞を簡単に傷つけてしまいます。

よって、シミやシワ等の肌トラブルを起こしてしまいます。

将来の肌質をきちんとしたい場合は、様々なコスメの紫外線吸収剤配合についてチェックする必要性があります。

それだけ、紫外線吸収剤は肌に大きな負担を与えてしまう事を、覚えておきましょう。

紫外線吸収剤は紫外線を拡散させてくれるので非常に便利な成分です。

しかし、その分肌を簡単に痛めてしまう、厄介な成分です。

基礎体力のない肌にしてしまうので、肌自体が老化してしまいます。

肌が強い方には悪い反応が起き辛いので、使っても問題は無いでしょう。

日焼け止め選びのポイント ⑧ 肌が白くならない!という日焼け止めは注意

日焼け止めを定量塗ると、肌が白くなってしまいますよね。

それが嫌で、定量塗らない方もいらっしゃるほどです。

最近は、「塗っても白くならない!」といううたい文句の日焼け止めがあるので、使いやすくて口コミも広がっていますよね。

しかし、白くならない日焼け止めの多くは、紫外線吸収剤を配合している物が多いです。

塗っても白くならなく紫外線カット効果も高いので嬉しい事づくめですが、少々成分がキツイのが難点とも言えます。

長く使っていくと、シミやシワの原因になってしまいますので、注意しましょう。

特に肌が弱い方は「塗っても白くならない!」「低刺激!」と書いてあっても、紫外線吸収剤が入っているか否かをチェックするようにしましょう。

日焼け止め選びのポイント ⑨ 女性にオススメの日焼け止め

ちふれ サンスクリーン ミルク UV マイルド 33

出典 http://www.chifure.co.jp/products/sunscreen/2249.html

① ちふれ サンスクリーン ミルク UV マイルド

30ml 660円 SPF33PA++

紫外線吸収剤無配合なのに、SPF33は最強です!

しかも、ウォータープルーフ。

ベタベタしないですし、白くなりません!

ヒアルロン酸、トレハロース等の保湿成分配合で、油性エモリエント成分とスクワランオイルを配合。

しっとり潤うので、乾燥から肌を守ってくれます。

肌が弱くて乾燥気味の方でも、安心して使える日焼け止めです。

ハイム モイスチャーベース 

出典 http://www.cosme.com/images/store/1000028/item_1000028737_1.jpg

② ハイム モイスチャーベース(化粧下地クリーム)

30g 1,000円 SPF14PA++

メディアなどの広告も無く、メジャーではない日焼け止めです。

その為、一時倒産して姿を消してしまいましたが、また復活されました。

いい物は、必ずまた日の目を見る事が出来ます。

全成分表示の優良企業の、化粧下地クリームです。

紫外線吸収剤を使っていないので、肌にとても優しいです。

ウォータープルーフで汗や水に強いので安心!

オリーブスクワラン等の保湿効果の高い成分配合で、メイク中でも潤う肌で居続ける事が出来ますよ。

ちふれ UV サンベールクリーム(WP)

出典 http://www.chifure.co.jp/products/sunscreen/n33civ0000000uee-img/1181.jpg

③ ちふれ UV サンベールクリーム(WP

50g 550円 SPF25PA++

無着色、無香料、紫外線吸収剤不使用で、肌に優しい日焼け止めです。

グリチルレチン酸ステアリル、ユキノシタエキス配合で、肌がしっとりと潤います。

安価なのに、毛穴などをしっかりカバーしてくれ、紫外線から肌を守ってくれます。

①と③は、男性にもオススメの日焼け止めです。

男性は外に居るが多い人もいますし、そういう方は日焼け止めを付けるべきです!

最近は、黒く日焼けしている男性よりも、肌質の素敵な男性の方がモテると言われています。

是非、日焼け止めもチェックしてみて下さい!

紹介した日焼け止めは、3つともプチプラなので、金額を気にせずにたっぷりしっかり使う事が出来ます。

日焼け止めを塗る事の、本来の理想と言えます!

ちふれは、定員さんが居るショップでしたら試し塗りも出来るので、事前に試してみるのも良いでしょう。

日焼け止め選びのポイント ⑩ 肌に自信がある方にオススメの日焼け止め

肌荒れしない!なんていう方にオススメの日焼け止めは

ニベアサンプロテクト ウォータージェル SPF33

出典 http://cdn-cosme.net/media/product/10055/176497_xl.jpg

ニベアサンプロテクト ウォータージェル SPF33

140g(ポンプ型) 906円 SPF33PA++

他の日焼け止めと違ってオススメしたい部分は、付けた時のベタベタ感が無い事です。

化粧水を付けたかのように、さらっとした付け心地です。

アットコスメでも評価が高いので、多くの方に認められている日焼け止めです。

ノンケミカルではないので、肌が弱い方にはオススメは出来ませんが、付け心地の良さでは大きくオススメ出来る日焼け止めです。

日焼け止め選びのポイント ⑪ キッズにオススメの日焼け止め

ナチュロン UVクリーム

出典 http://www.e-slowlife.jp/paxnaturon-uv.html

① ナチュロン UVクリーム

45g 800円 SPF15PA++

子供用とは記載がありませんが、お店によっては子供用スペースに置かれている日焼け止めです。

子供用とはうたっていませんが、それだけ肌に優しい日焼け止めという証拠です。

合成の紫外線吸収剤を使用していないので、肌に優しく安心です。

合成界面活性剤を使用せず、石鹸で乳化したので一般的な日焼け止めとは使い心地が違うので、驚く人もいる程です。

ママと赤ちゃん、親子で使われている方も多いそうですよ。

http://www.eco-imagine.com/e-shop/a_hiyake/

出典 http://www.eco-imagine.com/_cabinet/skincare/x70.jpg

② ナチュロン UVクリーム

30g 600円 SPF17PA+

伸びが良くて石鹸で洗い流せる、肌に優しい赤ちゃん用UVクリームです。

マカダミアナッツ油、カミツレエキス配合で、カサツキがちな赤ちゃんの肌に潤いを与えてくれます。

紫外線吸収剤、合成界面活性剤不使用、無香料、無着色なので、肌に優しいこと間違いありません。

ノンケミカルなのでクリームの伸びは悪いですが、手の平で温めてあげると良いでしょう。

マッサージしながら、赤ちゃんに付けてあげましょう。

日焼け止め選びのポイント ⑫ 海や山へ行く時のオススメ日焼け止め

海や山等で、長時間太陽の下に入る時には、SPFの数値が高い物を付けましょう。

SPFの数値が高い日焼け止めは、肌に負担を掛けてしまうのが難点ですよね。

① ハイム スーパーサンスクリーン

25ml 1,200円 SPF40PA++

紫外線吸収剤無配合、ノンパラベン、ノンアルコール、無香料、無着色、無鉱物油。

SPF40なのに、肌に優しい日焼け止めです。

透明に仕上がる乳液タイプで、白くなりません。

さらっと肌に伸びるので、ベトつきません。

顔だけじゃなく、体にも全身使う事が出来ますよ。

ウォータープルーフなので、汗や皮脂にも強いので安心です。

まとめ 日焼け止めは適度に扱って肌によく響かせよう!

いかがでしたか。

日焼け止めの初歩的な話から、あまり聞き慣れないけれど大切な事等、日焼け止めは強い紫外線をシャットアウトするので、様々なメリットとデメリットがありますので、細かくチェックしましょう。

きちんと見極めて、自分の肌に最適な日焼け止めケアをしましょう。

大手メーカーさんやメディアで取り上げられる事が多い日焼け止めにばかり踊らされているようでは、自分に合う日焼け止めを見つける事は出来ませんよ。

綺麗な肌を作る為には、日頃の日焼け止めケアが大事となります。

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