• スキンケア・基礎化粧品
    プチプラでも抜群効果発揮!優秀美白コスメ5つをご紹介!
    2015年1月30日
  • スキンケア・基礎化粧品
    強運美白で輝く肌を作ろう!絶対やるべき美肌に導く26のケア
    2015年3月8日
  • スキンケア・基礎化粧品
    シミ消し医薬品ランキング|医薬品と美白化粧品でWの効果
    2017年4月6日
  • スキンケア・基礎化粧品
    30代におすすめの毛穴化粧品&毛穴ケアの3つのポイント
    2017年4月11日
  • スキンケア・基礎化粧品
    【乾燥肌化粧品ランキング】この化粧品なら、もう乾燥肌で悩まない!
    2016年12月26日
  • 乾燥肌 スキンケア・基礎化粧品
    アンチエイジングに効果満載!健康やお肌に良い8つの食べ物!
    2015年3月3日
  • スキンケア・基礎化粧品
    20代後半でひとり鍋大好きのイトウが短期ダイエットを成功した理由
    2015年1月4日
  • スキンケア・基礎化粧品
    内臓脂肪の減らし方|今度こそ成功させる!食事・運動・○○法
    2015年4月14日
  • メイクアップ
    男性ウケする最高愛されメイク!ウケる11つ、ウケない6つのポイント
    2015年3月8日
  • スキンケア・基礎化粧品
    ダイエット食品や器具に頼らない!確実にしっかり痩せる6つの方法
    2015年1月1日

トランサミン(トラネキサム酸)の美白効果が知りたい!!

 

 

トラネキサム酸は美白効果が認められている美白有効成分です。

 

皮膚科の治療薬としても使われていますが、

ドラッグストアで買うことができる美白化粧品にも多数配合されています。

 

今回は、トラネキサム酸の美白をはじめとする効果を徹底解説していきます。

 

トランサミン=トラネキサム酸

 

 

トランサミンというのは、トラネキサム酸を使った薬の名称のことです。

 

トラネキサム酸は人工的に合成されたアミノ酸のことですが、

美白の他に止血・抗炎症作用もあるため、止血剤にも配合されている成分なのです。

 

ですから、美白化粧品にはトランサミンではなく「トラネキサム酸」と表記されていますので、

誤解のないようにしましょう。

 

トラネキサム酸の美白効果とは

 

 

トラネキサム酸は、厚生労働省が認めた美白有効成分の1つです。

 

美白有効成分には、次のような効果があります。

 

・メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

・日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ

・くすみのない透明感のある肌に近づける

・シミやニキビ跡を目立たなくする

 

トラネキサム酸にも、このような効果があります。

 

シミやそばかす、くすみが気になる方を助けてくれる成分なのですね。

 

 

トランサミン(トラネキサム酸)がシミに作用するメカニズム

 

まずは、シミができるメカニズムについて解説します。

 

シミができるまでには、大きく分けて3つの段階があります。

 

 

トラネキサム酸は

 

①メラニン生成の指令が出る

②メラノサイトがメラニンを作る

 

この2つを抑制して、シミを予防してくれます。

トラネキサム酸の効果 ①メラニン生成の指令を抑制

 

メラニンを作る指令を出す物質はいくつかありますが、トラネキサム酸は「プラスミン」という情報伝達物質を阻害してくれます。

 

紫外線などの刺激でプラスミンが作られるのですが、過剰に生成されると、肌荒れや炎症、シミの原因となってしまう物質です。

 

トラネキサム酸は、このプラスミンに作用し、シミへの第一段階である「メラニン指令」をストップさせてくれるのです。

トラネキサム酸の効果 ②メラノサイトの働きを抑制

 

プラスミンなどの情報伝達物質がメラノサイトへ届くと、シミが作られ始めます。

 

メラノサイトには、「チロシナーゼ」という酸化酵素が存在し、そのチロシナーゼがメラニン色素(シミの元)に変化してしまうのです。

 

トラネキサム酸は、チロシナーゼの働きを抑制する効果もあるので、チロシナーゼがメラニン色素に変わってしまうことを防いでくれます。

 

このように、シミができる初期段階で食い止めてくれるのが、トラネキサム酸がシミに効く理由なのです。

 

 

ほとんどの美白有効成分には、メラノサイトを抑制してくれる働きがあるのですが、トラネキサム酸は、その前の段階にも作用してくれる数少ない美白有効成分です。

 

 

トラネキサム酸以外の美白有効成分

 

美白有効成分は、トラネキサム酸以外にもいくつかありますので、

代表的なものをご紹介しておきます。

 

★ビタミンC誘導体

シミ、そばかす予防に効果的。抗酸化作用もあり、美肌になれる成分。

 

★アルブチン

コケモモという植物から抽出された成分。低刺激なので敏感肌でも使える成分。

 

★プラセンタエキス

豚や馬などの胎盤から抽出された成分で、アンチエイジング効果も期待できる。

 

美白有効成分をもっと知りたい方はコチラ
*【安全に美白するために】知っておきたい!美白成分

 

 

トラネキサム酸の美白以外の効果

 

このように、トラネキサム酸は美白に効果的ですが、

それ以外にも肌に嬉しい効果があります。

 

★肌荒れを予防する

 

冒頭で、トラネキサム酸は、トランサミンという薬としても使われていることを説明しました。

 

これは、トラネキサム酸に抗炎症作用が認められているから。

 

肌の炎症も抑えてくれるため、肌荒れの予防にもなるのです。

 

トラネキサム酸は、美白+肌荒れ予防ができる、優れた成分です!

 

 

トラネキサム酸でシミ予防!○○にも効果あり!

 

 

美白したいということは、シミにお困りの方が多いと思います。

 

シミを改善したい方は、ご自身のシミの種類について知る必要があります。

 

実はシミには種類があり、それぞれに有効な対処方法も少しずつ変わります。

 


 

◇老人性色素斑

原因:紫外線

特徴:①数ミリ~数10ミリほどの大きさ

   ②平らで丸く、輪郭がしっかりしている

   ③色は薄茶色

 

代表的な「シミ」が、この老人性色素斑です。

紫外線のより蓄積されたメラニンが表面化したもので、

できてしまったものを消すことは難しいです。

 

ただ、トラネキサム酸などの美白有効成分が入った

美白化粧品でのスキンケアで、薄くすることは可能です。

 


 

◇雀卵斑(そばかす)

原因:遺伝、紫外線で悪化

特徴:①小さな斑点が顔全体に散乱している

   ②色は淡い褐色で、不規則な形

   ③小学生の頃に発現する

 

そばかすは遺伝的な要因が大きいとされています。

紫外線を浴びると色が濃くなりやすいので、

美白化粧品でのケアもおすすめです。

 


 

◇肝斑

原因:ホルモンバランスの乱れ、紫外線で悪化

特徴:①輪郭は薄く、濃さは均一

   ②頬骨や鼻下にできやすく、左右対称

   ③点ではなく、広がるようなシミ

 

肝斑は女性ホルモンが関係しているとされ、ピルの服用中や妊娠中に出現しやすくなるシミです。

 

他のシミと一緒になっていることも多いため、治療が難しいのですが、

トラネキサム酸は、この肝斑への効果が認められている美白成分です。

 

 

トラネキサム酸でシミや肝斑ケアをしたい!

 

 

トラネキサム酸を手軽に使う方法としては、美白化粧品がおすすめです。

 

内服薬もあるのですが、皮膚科では保険適用外のため高価になります。

市販薬も、皮膚科で処方してもらうのと同等の値段になります。

 

また、副作用も報告されているので、

手軽に使いたいという方にはあまりおすすめ出来ないのです。

 

対して美白化粧品は、内服薬ほど高価でないものがほとんどです。

また、副作用もほぼないとされているので、安心して使うことができます。

 

トラネキサム酸配合の美白化粧品を使いたい!と思った方は、

こちらで詳しく商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの記事
*【2018最新!】おすすめ美白美容液ランキング【口コミ】
*美白化粧品ランキング!シミくすみに効くおすすめ美白5

 

 

トラネキサム酸+αで、もっと美白に!

 

 

トラネキサム酸(トランサミン)の効果について解説してきましたが、

トラネキサム酸だけでは、完璧な美白対策とは言えません。

 

トラネキサム酸にプラスすることで、もっと効果的に美白を進める方法をお伝えします!

 

トラネキサム酸+ターンオーバーの正常化

 

トラネキサム酸は、3つあるシミの発生段階のうち、2段階まで作用してくれるものであることはお伝えしました。

 

更に美白効果を高めたいのであれば、シミ発生の最終段階である、「ターンオーバー」にも着目する必要があります。

 

ターンオーバーとは

肌の生まれ変わる周期のこと。

 

通常、メラニンはターンオーバーとともに排出されます。

 

しかし、メラニンが過剰に作られてしまったり、ターンオーバー機能がうまくいかなかったりすると、メラニン色素が排出されず肌表面に残り、シミとして現れてしまいます。

 

 

ですから、トラネキサム酸で美白するとともに、ターンオーバー機能を正常に整えてあげることで、さらに美白効果がアップします。

 

 

ターンオーバー機能を正常化するには、体の内側と外側、両方からアプローチすることが大切です!

 

体の内側からのケア【睡眠】

 

ターンオーバーを整えるためには、睡眠は必須条件。

 

というのも、ターンオーバーは寝ている間に行われるものだからです。

 

睡眠中に分泌される代表的なホルモンは「成長ホルモン」

 

成長ホルモンは、大人の美肌のためにも欠かせない物質です。

 

お肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時までの時間帯に良質な睡眠をとることで、ターンオーバー機能を高めることができます。

 

 

体の外側からのケア【保湿】

 

ターンオーバーを促すには、スキンケアも大切です。

特に気にしてほしいのが保湿。

 

保湿は全てのスキンケアの基本となるものです。

 

保湿されていない肌は、外からの刺激を受けやすく、危険な状態。

 

そんな状態では、ターンオーバーはうまく働きません。

 

保湿を重視したスキンケアを取り入れることで、ターンオーバーを促し、より効果的に美白することができます。

 

 

トラネキサム酸+日焼け止め

 

トラネキサム酸を含む美白有効成分は、あくまでシミ予防。

 

しかし、シミの大きな原因は紫外線。外からの直接的な刺激です。

 

効果的に美白を進めるには、トラネキサム酸にプラスして、

紫外線対策を万全にすることが大前提です!

 

美白化粧品は、主に夜のスキンケアに使われますので、日中は日焼け止めでしっかり肌をガード!

 

これ以上紫外線を肌に溜めないことで、美白効果を実感しやすくなります!

 

最近では「飲む日焼け止め」も効果があると話題ですね。

 

気になる方はこちらも参考にしてみてください。

おすすめの記事
*【飲む日焼け止め】効果や成分を比較!おすすめはコレ!

 

「この夏うっかり日焼けしちゃった…」という人は、早めのスキンケアが肝心!!

おすすめの記事
*日焼け後の肌はケアで変わる!絶対にシミにしない対処法

 

 トラネキサム酸+食事

 

 

美白に効果的なのは、美白有効成分だけではありません。

食事から摂取できる栄養素の中にも、美白に効果があるとされるものがあります。

☆ビタミンC(アセロラ、レモン、ピーマンなど)

効果:メラニンの生成を抑える、活性酸素の生成を抑える、ターンオーバーを促す

☆ビタミンE(アボカド、アーモンド、魚介類など)

効果:活性酸素の生成を抑える、血行促進、ターンオーバーを助ける

トラネキサム酸と一緒に、毎日の食生活に取り入れて、透明美肌を手に入れましょう♪

 

 

トランサミンで美白!トラネキサム酸がシミに効果的な理由まとめ

 

 

トランサミン(トラネキサム酸)の美白効果について解説してきましたが、いかがでしたか?

 

トラネキサム酸は、シミや肝斑改善に効く美白有効成分です。

 

抗炎症作用もあるので、トラネキサム酸配合の美白化粧品を使うことで、

肌荒れも予防することができます。

 

美白化粧品を使う際には、気を付けたいことがいくつかありますので、

詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてくださいね。

おすすめの記事
*老け顔になるの?間違った5つの美白化粧品の使い方!適切ケアで美白に

  

また、トラネキサム酸を使うだけでなく、

紫外線対策や食生活にも気を配ることで、美白効果が一層UPします。

できる範囲で取り入れてみてくださいね!

 

美白になる方法をもっと知りたい方はコチラ
*肌を白くする方法|3つの鉄則で、今年こそ透明美白肌に!

 

シミやくすみのない白肌を目指すには、

トラネキサム酸(トランサミン)という選択肢があることを覚えておいてくださいね!

 

 

関連キーワード
  • 加湿器無くても加湿できる?部屋を加湿する12の方法!
  • カサカサ乾燥肌を改善しよう!乾燥肌対策でしっとり肌に
  • メイクアップ
    美肌美髪にする凄いコツ! ちょっとのプラスケアで美肌美髪に!
  • 美容液ジュース
    肌荒れをケアしてくれるアボカドを使った美容液ジュースをご紹介!
  • 食べる美容液アボカドで美肌を取り戻そう!食生活から美肌をゲット!
  • 眼輪筋トレーニングで目元のシワを目立たなくしよう!
おすすめの記事