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アトピー性皮膚炎でお悩みの方に適した保湿剤をご紹介します!

アトピー性皮膚炎の状態を治める為の保湿剤選びは、簡単そうでわかりにくいという方も多いのではないでしょうか。

アトピー性皮膚炎向きの保湿剤の中で、保険が適用するものは3種類しかありません。

ワセリンヘパリン類似物質尿素の、3種類となります。

一口にアトピー性皮膚炎といっても、状態によりどの保湿剤が合うのかは人によって全く違います。

全てのアトピー性皮膚炎に適した保湿剤という物はなく、保湿剤の選び方というのは簡単そうでとても難しい事です。

アトピー性皮膚炎の保湿剤に関する知識さえしっかり持っていれば、7割以上の方が適した保湿剤選びが出来るといえます。

適した保湿剤選びにつなげられるような詳しい知識を、わかりやすくご紹介いたします。
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アトピー性皮膚炎のケアの際に間違ってはいけないこと

 

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アトピー性皮膚炎のケア方法を間違っている方が、とても多くいらっしゃいます。

その為、いつまでたってもアトピー性皮膚炎の状態が良くならないというパターンが大半です。

どのような間違いがあるのか、代表的な2つの状態をピックアップしてみました。

 

・重度のアトピー状態に保湿剤だけを塗る

お肌に保湿は物凄く大事ですが、赤くただれた重度のアトピー性皮膚炎の場合は保湿剤よりもステロイドなどのアトピー性皮膚炎の塗り薬の方が大事となります。

炎症が起き過ぎて重度のアトピー肌に塗り薬を塗らずに保湿剤を塗ると、余計状態を悪化させてしまいます。

火のある場所に油を注ぐようなものですので、大変危険です。

 

・乾燥状態のアトピーだから保湿剤を塗っている

アトピー肌で保湿剤を塗っている人の大半が、カサカサの乾燥肌状態のアトピー肌だから保湿を強化して症状を和らげるために保湿剤を塗っているといいます。

しかし、アトピー性皮膚炎でお肌が乾燥状態になっている場合のほとんどが、炎症状態が酷い状態です。

アトピー肌が乾燥していると思っている9割の方が、酷いアトピー炎症状態なのに気づかずに保湿剤を塗っています。

アトピーで酷い乾燥肌になっている方は、保湿よりもステロイドなどの治療薬塗布の方が大事となります。

 

アトピー肌の炎症状態と乾燥状態との違いとは

 

アトピー性皮膚炎の肌の状態と対処方法は、このような見分け方で考えるとわかりやすくなります。

 

・肌質がツルツルしている部分は乾燥肌

肌質がツルツルしている部分が、乾燥状態となっています。

つまり、アトピー性皮膚炎でボツボツと独特な発疹が出ている場所は、カサカサしているように見えても乾燥肌状態ではなく炎症状態という事となります。

アトピー性皮膚炎の場合、乾燥肌部分はほとんどありません。

 

・軽度な発疹の場合は保湿剤を

軽度な発疹のカサカサ肌の場合は、保湿剤を塗ると綺麗に治まる場合があります。

赤みが無く薄っすらボツボツしている状態は、保湿剤でケアをする事をオススメします。

 

・ボツボツとした独特のアトピー状態はステロイドなどの塗り薬を

ボツボツと独特なアトピー肌質状態に保湿剤を塗っても、逆に悪化させてしまいますので注意が必要となります。

赤みがあって明らかなアトピー発疹の場合は、ステロイドなどの塗り薬でケアをするようにしましょう。

見た目に発疹が無く粉が吹いて赤みがある場合も乾燥肌ではなく炎症状態ですので、ステロイドなどの塗り薬を塗るようにしなければいけません。

この状態で保湿剤を塗っていると、ほとんどの場合悪化してしまいます。

 

・お肌の状態が見極め付かない場合は

お肌の状態によって見極めがつかない場合は、かゆみがあればステロイドなどの塗り薬を、かゆみがなく軽度だと思ったら保湿剤を塗るようにしてみましょう。

かゆみは保湿剤では絶対に取り除く事は出来ませんので、少しでもかゆい場合はステロイドなどの塗り薬としましょう。

保湿剤を塗った後に皮膚に触れてザラザラしているお肌の場合は、間違いなく炎症状態です。

 

このように、炎症が起きているのに乾燥肌と勘違いして保湿剤を塗ってしまうと、必ず悪化してしまいます。

ご自分の肌状態をしっかり見極め、保湿剤とステロイドなどの塗り薬のどちらが必要なのか、きちんと考えた上で使うようにしましょう。

 

保湿剤は何が良いのか迷ったらワセリンがベスト

 

ワセリン

 

アトピー性皮膚炎で保湿剤を使う時、どの保湿剤がいいのがわからない場合はワセリンを選ぶと良いでしょう。

ワセリンがアトピー性皮膚炎に適している理由は、炎症を起こしているお肌でも使う事が可能という事です。

ワセリンがアトピー性皮膚炎肌に適した保湿剤という理由を、まとめてみました。

 

・皮膚に浸透しない保湿剤

クリーム状の保湿剤の場合は、お肌に浸透する作用があります。

ワセリンの場合はお肌の上を保護されるように作られていますので、アトピー性皮膚炎のような外的刺激に弱い状態の肌質にはピッタリという事となります。

お肌に浸透しない分保湿力は残念ながら低いのですが、間違いなく安全性が高い保湿剤と言えます。

 

・ワセリンは天然保湿剤

ワセリンは、超天然の保湿剤です。

その為、炎症を起こしているお肌にも余計な負担を与えず、保湿のパワーだけを発揮してくれます。

馬油等も良いという方もいらっしゃいますが、植物性と動物性との差があり、動物性はアレルギー反応を起こしてしまう方も居ますので、ワセリンのような天然植物系の保湿剤は安心して使う事が出来ます。

 

・ワセリンがお肌に合わない場合は

アトピー性皮膚炎でワセリンがお肌に合わない方は、保湿剤はお肌に合わない肌質状態となります。

その場合、全ての保湿剤は一切合いませんのでステロイドなどの軟膏での治療が必要となります。

 

アトピー性皮膚炎で保険適用されるクリームはヘパリン類似物質化尿素しかない

 

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アトピー性皮膚炎の場合は病院から塗り薬を処方してもらっている方がほとんどですが、処方されるクリームの中に含まれている保湿成分は、ヘパリン類似物質か尿素の2つしかありません。

アトピー性皮膚炎の塗り薬に配合されている保湿成分の詳細は、このような内容となります。

 

・ヘパリン類似物質

ヒルドイド、ビーソフテン

 

・尿素

ケラチナミン、パスタロンソフト、ウレパールクリーム

 

アトピー性皮膚炎で病院から保険適用で出されるクリームは、このように実質2種類のクリームしかありません。

その為、病院から処方されたクリームなのにもかかわらず、お肌に合わないという方が出てきてしまうのです。

更に、この2つの保湿成分はお肌に合わない方が使ってしまうと更なる炎症状態を悪化してしまうという悪循環となってしまう事があります。

 

・ヘパリン類似物質

血行促進作用があり、炎症がある部分に塗布する事で血行が促進され炎症が酷くなってしまう場合はあります。

アトピー性皮膚炎を持っている方が血行促進されてしまうと、アレルギー反応を起こしてしまう事もあります。

炎症が軽い部分に塗布する事は全く問題はありませんが、重度な炎症の部分には不向きといえます。

その為、アトピーの方には向き不向きが大きくはっきりしてしまう保湿剤となります。

 

・尿素

尿素の成分は、炎症がある部分に染みる作用がありますので、アトピーのようなお肌の炎症状態に塗ってしまうと確実に悪化してしまいます。

尿素系を塗ってしまう事はアトピー性皮膚炎のトラブルの元であり、市販の化粧品にはほとんど配合されていない成分です。

お肌のターンオーバーを整える性質があり、お肌のターンオーバーが早くなると良くないアトピー性皮膚炎には不向きです。

 

ちなみに、ワセリンは油脂製ですのでクリームには配合されません。

 

どんなアトピー性皮膚炎でもオススメ出来る保湿剤選びのポイント

 

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市販でアトピー性皮膚炎でも使う事が出来る保湿剤探しのポイントは、3つあります。

 

・保湿成分配合

・抗炎症作用成分の配合

・抗菌作用配合

 

必ずこの3つが含まれている保湿剤が、重要となります。

アトピー性皮膚炎の方の場合、敏感肌用や乾燥肌用の保湿剤を選びがちです。

しかし、注意してほしい部分は、ほとんどの場合保湿成分は配合されていますが抗炎症作用や抗菌作用は入っていない場合が大半です。

それぞれ、このような内容の成分が配合されている物を選ぶようにしましょう。

 

・保湿成分

保湿成分は、セラミド配合の物がオススメです。

セラミドはとても保湿効果が高い成分であり、ヘパリン類似物質よりも優れた保湿効果を発揮してくれます。

アトピー性皮膚炎の方の3割がフィラグリン遺伝子に欠陥があると言われており、セラミドを上手く作る事が出来ない体質であると言われています。

幼少からアトピー性皮膚炎の場合は、セラミドが生まれつき少ない証拠です。

更に皮膚に炎症が発生していく事で、セラミドを更に上手に作れない状態となってしまいます。

セラミドが不足状態となり、乾燥肌が進んでしまいアトピー性皮膚炎体質が改善しにくくなってしまいます。

作る事が出来ないセラミドは、外から補ってあげる事が重要となります。

セラミドは、セラミド2等の末尾に数字が入っている物が効果が高く、数字が記載無い物が擬似セラミドや合成セラミド等の効果が低いセラミドです。

 

・抗炎症作用

アトピー性皮膚炎はお肌の炎症状態である為、目に見えていなくても軽微な炎症が常に起きている状態となっております。

抗炎症作用はとても重要な成分であり、アトピー肌の症状を抑える為には欠かせません。

ステロイドの塗り薬と併用して保湿剤を使うのであれば不要ですが、保湿剤だけでケアをするのであれば抗炎症作用成分は必須です。

1番優れている抗炎症作用成分は、グリチルリチンが付く成分です。

よく耳にする成分といえばカンゾウエキスであり、別名グリチルリチンといいます。

色んな抗炎症作用成分がありますが、グリチルリチンが配合されているのかどうかをチェックするとわかりやすいですよ。

 

・抗菌作用

アトピー性皮膚炎にはとても重要な成分であり、必ず必要となります。

抗菌作用により、黄色ブドウ球菌やカンジタ等のカビの繁殖を防ぐことができます。

アトピー性皮膚炎の方は皮膚上にある常在菌である、黄色ブドウ球菌やカンジタ等のカビが増えやすい傾向があります。

皮膚に住み着く悪い菌を殺す作用が乏しいので、黄色ブドウ菌やカンジタ等のカビが異常増殖する事が多く、感染症にかかりやすい傾向があります。

更にステロイド等を使う場合が多くありますので、感染症に弱い肌質になってしまっている為、抗菌作用の活躍は必須となります。

保湿成分には抗菌作用が配合されていない物が物凄く多く、配合されている物をチェックして選びましょう。

抗菌作用成分として代表的な物は、テイーツリーオイルやホホバオイルです。

テイーツリーオイルはアレルゲン性が高いので、アトピー症状が悪化したという方もいらっしゃいますので注意が必要です。

 

ご自分のお肌に合った保湿剤選びをしよう

 

基礎化粧品

 

ご自分の肌に合う保湿剤をきちんと選ぶだけで、つらいアトピー性皮膚炎の症状を抑える事が出来ます。

アトピー性皮膚炎は完全に治る事は難しいと言われていますが、症状の緩和は可能です。

アトピー性皮膚炎が治まる事で肌質が綺麗になりますので、人前に出ても気にならない自分になる事が出来ます。

オシャレが楽しくなって、お出かけも楽しくなります。

本来皆さんが楽しめている事を、ご自分も出来るようになります。

ご自分のお肌に合った保湿剤を選んで、綺麗な肌つくりを目指しましょう。

 

アトピー肌にオススメ出来る保湿剤のご紹介

 

アトピー肌には、余計な負担を掛けないように保湿成分を与えて症状を和らげていく事が大事となります。

そんな状態に適した保湿剤は、これらのポイントが大事となります。

 

・ステロイド不使用

・保湿成分配合

・無香料無着色など余計な負担がかかる成分が配合されていない

・抗菌作用成分配合

・抗炎症作用成分配合

 

これらのポイントに該当している保湿剤が、アトピスマイルです。

ライスパワー№11という驚異的な保湿成分を配合し、ステロイド不使用ですのでお肌に余計な負担を掛けません。

また、無香料無着色ですので、敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。

抗菌作用成分や抗炎症成分を配合しておりますので、アトピー性皮膚炎の治療に大きな効果を発揮してくれます。

赤ちゃんでも使える程のお肌に優しいクリームですので、お肌に炎症が起きていて不安な方でも使う事が出来ます。

25g2,500円ですので、試しに使ってみるにも丁度良い価格となります。

 

アトピスマイル

アトピー性皮膚炎のスキンケアに!

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