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日焼け止め、きちんと塗れている自信ありますか?

実は、日焼け止めというのはきちんと塗れていない方が大半であり、日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまっている方がいらっしゃいます。

何も考えずにとりあえず塗る方が多く、ほとんどの場合適量を塗れていない方ばかりです。

日焼け止めを効果的に塗って、日焼け止めの効果を100%発揮させてみませんか。

日焼け止めの効果的な塗り方を、ポイントと共にご紹介致します。

 

日焼け止めの効果的な塗り方 その1 事前に保湿をする

 

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お肌が乾燥したままでは、紫外線が浸透しやすくなってしまいます。

日焼け止めを付ける前に、しっかりと保湿を行うようにしましょう。

お使いのスキンケアでOKですので、乳液やクリームまでしっかりと通常のスキンケアを行いましょう。

スキンケアが乾くまで510分ほど放置し、スキンケアがお肌の中に定着したら日焼け止めを塗ります。

日焼け止めは液体ですので、スキンケアの代わりになると勘違いしている方も居るようですが、日焼け止めではスキンケアに代わりにはなりません。

 

日焼け止めの効果的な塗り方 その2 既定の日焼け止めの量を使う

 

日焼け止めの使い方で1番間違っている部分は、日焼け止めを適切な量使わない事です。

ほとんどの場合少なく塗っている事が多く、薄く伸ばす事で日焼け止めの効果を最大限に発揮出来ていません。

もったいないと思い少ない量を伸ばして使っているのでしょうが、それでは日焼け止めに記載ある効果を発揮させる事が出来ません。

せっかく日焼け止めを塗っても、薄く塗っているようでは日焼けしまいますので全く意味がありません。

日焼け止めは、記載ある所定の量を使うようにしなければいけません。

日焼け止めのパッケージに必ず規定量が記載されていますので、確認してみましょう。

ほとんどの場合、500円玉程度が適量となっております。

 

日焼け止めの効果的な塗り方 その3 2回に分けて塗る

 

日焼け止めを効果的にお肌に伸ばして付ける為には、適量を2回に分けて使うと綺麗に塗る事が出来ます。

薄く2度塗る事で、誰でも簡単に適量の厚みを均一に塗る事が出来ます。

この様な流れで、お肌に付けていきます。

 

・まずは適量の半分の量を手のひらに出します。

・手のひらの上でクルクルと伸ばし、人肌に温めます。

・おでこ、両頬、鼻、あごの5か所に伸ばして置きます

・両手のひらを使い、お顔の中心から外側に向かって優しく伸ばしながら日焼け止めを付けていきます。

・顔全体に伸ばしたら、ハンドプレスでお肌に浸透させます。

 

顔の端や細かい部分も、忘れずに塗るようにしましょう。

日焼け止めの効果的な塗り方 その4 日焼け止めを塗る際の注意事項

 

日焼け止めは、扱い方を間違えるとお肌に負担を与えてしまう事があります。

これらは、絶対にしないようにしましょう。

 

・日焼け止めを刷り込むように塗る

日焼け止めの効果を高く発揮したく、お肌に刷り込むように日焼け止めを塗る方が居ます。

刷り込むように塗ってしまうと、お肌に刺激となってしまい肌トラブルを起こしてしまう事があります。

日焼け止めは、丁寧に優しく扱って塗るようにしましょう。

 

・古い日焼け止めは使わない

古い日焼け止めは内容が劣化している場合があり、お肌に負担を与えてしまう事があります。

日焼け止めは、開封後半年以内に使うようにしましょう。

 

・日に当たる寸前に塗る

日焼け止めは、肌に馴染んでいないと効果を発揮しません。

お肌に馴染んでいない状態で太陽に当たると、日焼け止めが馴染む時間までの間日焼けしてしまいます。

日焼け止めは、紫外線に当たる30分前には付けるようにしましょう。

 

・日焼けするのは自分の目に見える部分だけではない

日焼けしてしまうのは、自分の目に見えていない部分もたくさんあります。

盲点になってしまうのが、首の後ろ、デコルテ、脚などです。

首の後ろは体の中でも紫外線に近い位置ですので、意外と焼けてしまいます。

 

短時間の外出でも必ず日焼けする

 

近くまででゴミを捨てに行く、お庭のお花に水をあげるだけなど、ちょっとした外出の際は日焼け止めを付けない方も多くいらっしゃります。

その理由は、ちょっとの外出だから問題ない、というのが理由です。

少しの紫外線お肌には負担となってしまい、たった3分紫外線を浴びるだけでもダメージとしてお肌の中に残ってしまいます。

少しの外出の際に日焼け止めを付けない事がどんどん蓄積し、お肌の老化へと近づいてしまいます。

 

少しの外出の際は、SPF20等の低SPFの日焼け止めで充分です。

日焼け止めを付けないで外出するなんて恐ろしい事は、絶対にしてはいけません。

 

日焼け止めは1日の終わりに必ず落とす

 

日焼け止めケアの後は、必ず綺麗に落とす事が大事となります。

日焼け止めの中にはウォータープルーフ等の汗で落ちにくい日焼け止めがありますが、ウォータープルーフはクレンジングじゃないと落とす事が出来ません。

日焼け止めの中には洗顔料のみで落とす事が出来る物もありますが、通常はクレンジングが必要となります。

日焼け止めを綺麗に落とさない事で、肌トラブルが起きてしまう事があります。

かゆみが出たりブツブツが出来たりする事がありますので、1日の終わりには必ず綺麗に落とさなければいけません。

せっかくの日焼け止めケアをしても、綺麗に落とさない事で肌トラブルが起きてしまっては意味がありません。

 

効果的な日焼け止めで日に焼けない美肌をゲット

 

いかがでしたか。

日焼け止めは、塗り方によって日焼け止めの効果を左右してしまいます。

記載通りの効果を得るためには、規定の量を均一でムラが無いように塗る事が大事となります。

的確に塗らないと日焼け止めの意味が無くなってしまいますので、ぜひ実践しましょう。

日焼け止めをきちんと塗る事で、本来の目的焼けない肌を手に入れる事が出来ます。

紫外線を受けてしまう事は様々な肌トラブルへと発展させてしまいますので、抜かりなくケアをして紫外線の影響を受けない美肌を手に入れましょう。

 

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