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漢方とオイルで肌に優しい紫外線ケア

外に出かける時に気になるのが、紫外線ではないでしょうか。
SPFの高い日焼け止めを使うのも1つの手ですが、肌負担が強いのが難点ですよね。
出来る事なら、肌に優しい紫外線ケアをしたいですよね。
肌に優しい漢方とオイルを使った紫外線ケアを、まとめてみました。
肌負担を最小限に抑えて、お肌の敵紫外線をシャットアウトしましょう!

漢方とオイル紫外線ケア ① 漢方とオイルが肌に優しい理由

漢方オイル日焼け600

漢方は、薬草などから作られる生薬を組み合わせた、自然素材のお薬です。
多くは、植物の根、茎、葉っぱ等から作られています。
効き目は、現代の化学合成や主流のお薬と比べると、ゆっくり効き目を発揮します。
即効性が無いのがデメリットにも聞こえがちですが、それだけ副作用が無い体に優しいお薬と言えます。

植物性のオイルは肌に優しく、負担が少ないと言われています。

この2つを使う事で、肌に優しいケアが出来上がります。
効き目が優しいので、どんな肌質の方でも安心して使う事が出来る事も、大きなメリットと言えるでしょう。

漢方とオイル紫外線ケア ② 日焼け後にシワやシミ等が出来ない肌質ケア

漢方オイル日焼け600

①内側からのケア
日焼けは軽度のヤケドのような物なので、ヤケドに効果のある漢方薬を服用すると、ヤケドを軽減させ日焼けを抑える事が出来ます。

・紅沙棘(ホンサージ)
・沙棘(サージ)

という植物の果実から抽出されるヴァージンオイル。
ビタミン類、アミノ酸、ミネラルがたっぷり含まれています。
抗酸化作用に働いてくれるので、ヤケドの時の内服として使われています。
カプセル状の物を1日2回2カプセルずつ服用します。
抗酸化作用で、シミやシワ予防にも役立ってくれるので、紫外線肌トラブルを回避する事が出来ます。

②外側からのケア
ホホバオイルには、軽い日焼け防止効果があります。

ツゲ科の植物の種子から抽出された、美容オイルです。
ステアリン酸、アラキン酸を含んでおり、日焼け止め効果があると言われています。
肌馴染みが良く刺激も少ないので、敏感肌でもOK。
保湿力と皮脂分泌調整作用を併せ持っており、肌に潤いを引き出しながら紫外線から肌を守ってくれます。

洗顔後化粧水や乳液の後に、ホホバオイルを数滴手に取って、肌に馴染ませます。
外出時は、その上に日焼け止めを塗りましょう。
日焼け止めの肌への負担を軽くしてくれるので、日焼け止めを付けた後肌に違和感に思える方にも、オススメです。

漢方とオイル紫外線ケア ③ うっかり日焼けしてしまった場合のケア

漢方オイル日焼け600

うっかり日焼けしてしまう事、誰でも経験ありますよね。
日焼けは、軽いヤケドと同じです。
皮膚の熱を冷ます事が大事なので、鎮静できるケアをしましょう。

①内側からのケア
・黄簾解毒湯(おうれんげどくとう)
・清営顆粒(せいえいかりゅう)

などの、清熱解毒効果のある生薬は、皮膚の炎症を抑えてくれます。
日光過敏症方にも、有効な成分と言われています。
これらが配合されている漢方薬で、体内を整えましょう。

②外側からのケア
ホホバオイルにはヤケドケア効果がありますので、オススメです。
更に、清寝る作用や鎮静作用のあるエッセンシャルんオイルをブレンドする事により、熱感やヒリヒリ感をケアする事が出来ます。
オススメオイルは、ラベンダー、ペパーミント、ジャーマンカモミール、ティートリー等です。

ホホバオイル20mlに、オススメオイルを4滴ほど入れて、よく降り混ぜてから肌に塗ります。

漢方とオイル紫外線ケア ④ 日焼け後シミにさせないケア

漢方オイル日焼け600
日焼けをしてしまった後は、皮膚の赤みが引く事ばかりに気を取られてしまいますよね。
でも、1番怖いのは、その後シミに繋げてしまう事です。

紫外線を浴びると、黒色メラニンが出来てしまいます。
黒色メラニンは垢として体外に放出されるのが一般的ですが、肌の新陳代謝が悪いと皮膚に残ってしまいます。
それが、シミやそばかすなどの色ムラです。
肌の新陳代謝は年齢を増す毎に低下していくので、注意していかなくてはいけません。

新陳代謝を良くする=血流を良くする事、です。
血流を良くする事は、シミだけではなく、あらゆる体の部分のトラブルを予防してくれます。
年齢を増してからは特に必要な事なので、是非実行してみましょう。

①内側からのケア
血流を良くする漢方薬は

・田七人参(でんしちにんじん)
・桂江茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・冠元顆粒(かんげんかりゅう)

これらに、良質の血を補う作用のある婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)をプラスして摂取すると、一層効果的になりますよ。
1日2~3回内服すると、良いでしょう。

②外側からのケア
ローズヒップオイルとホホバオイルをミックスして使うと、保湿と美白効果を得る事が出来ます。

ローズヒップオイルは、ビタミンCを豊富に含んでいるので、組織再生効果と肌のアンチエイジング。美白効果を期待出来るオイルです。
ホホバオイルの肌への効果とタッグを組むと、最強の美白アイテムへと変身します。

更に、血流を良くする為に、フランキンセンスやローズオットーのエッセンシャルオイルを混ぜると、肌がイキイキしていきますよ。

混ぜる割合は
ローズヒップオイル:5ml
ホホバオイル:5ml
フランキンセンス:1滴
ローズオットー:1滴

まとめ 漢方とオイルで肌に優しい紫外線ケア

いかがでしたか。

漢方薬とオイルを使う紫外線ケアは、肌負担がとても少ないので、肌に優しく紫外線ケアが出来る優れものです。
成分が優しいので、肌が弱い方でも使える部分が大きなメリットです。
日焼け止めは便利ですが、その強さが肌に大きな負担を掛けてしまいます。
塗った後のキシキシ感や、きちんと塗れていない事で日焼けしてしまったりなど、嫌な思いや失敗をした方は多いのではないでしょうか。

漢方薬とオイルケアは、紫外線だけじゃなく肌質向上にも導いてくれるので、理想的なケア方法でもあります。

紫外線に負けない、美肌を作りましょう。

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