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夏の肌

1年中適切な紫外線対策を!

紫外線は、暑い夏に沢山出ているイメージがありますよね。

しかし、紫外線が1番強いのは5月と言われています。

紫外線は、見た目の雰囲気だけでは伺う事は出来ません。

1年中徹底した紫外線対策で、いつまでも綺麗な肌を保ちましょう。

その為には、正しい紫外線対策を徹底する事です。

透き通るような肌を、維持しましょう!

徹底した紫外線対策 ① 紫外線の恐ろしさを覚えよう 

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出典  http://cosme-ranking-simi.info/post-9/

紫外線の1番恐ろしい部分は、浴びただけ肌の奥に蓄積してしまう事です。

どんどんストックのように蓄積していき、そのストック量が満杯になった時に、あふれ出ます。

それが、シミやシワ等の肌トラブルです。

これらの大きな原因は、紫外線と言われています。

若い時、どれだけ紫外線を受けたかで、その人の将来の肌は決まると言えるでしょう。

逆を言えば、どれだけ紫外線対策をきちんとしてきたかによって、美肌は作られると言えます。

気が付いたその時から、徹底した紫外線対策を行いましょう。

徹底した紫外線対策 ② 紫外線の種類を覚えよう

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出典  http://matome.naver.jp/odai/2133570732657002701/2133581730564533103

紫外線と言えば、種類がある事ご存じでしたか。

種類をしっかり知る事で、きちんとした紫外線対策を取り組む事が出来ます。

・ A波:曇っていても日焼けをさせる紫外線。エネルギー量は弱いけれど、波長は長いので、雲を通過してしまいます。

・ B波:暑い日によく出ている紫外線。エネルギーが強く、肌をヒリヒリと赤くさせる作用があります。光発ガンを引き起こしたり、コラーゲンの劣化の原因となる紫外線。

・ C波:A波、B波のように、地上には殆ど届かない紫外線。

A波やB波は、シミやコラーゲンの劣化、肌の老化を引き起こしてしまうので、紫外線から徹底的に肌らなければいけないという事になります。

紫外線と言えば、真夏の太陽がガンガンと照っている日が強く、海や山へ出かけるとなると、張り切ってこうSPFの日焼け止めを塗る方が多いと思います。

しかし、紫外線は、そんな日照りの時だけではなく、天気が良くない時でも降り注いでいます。

曇の日も雨の日も雪の日も、冬でも紫外線は降り注いでいます。

紫外線を浴びている実感は無いかもしれませんが、そういう時の紫外線対策の盲点が、うっかり日焼けに繋げてしまいます。

うっかりの日焼けでも、その代償はとても大きい事を覚えておきましょう。

徹底した紫外線対策 ③ よくやってしまううっかり日焼け

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出典  http://corelady.jp/sunburn/

うっかり日焼けは、誰もが日常的に受けています。

その代表的な例を、挙げてみます。

① 朝カーテンを開けた時

紫外線はガラスを通過させるので、室内に居ても窓際に居れば紫外線を浴びてしまいます。

② どんより曇りの日

どんより冴えない曇りの日でも、雲を通って紫外線は地上に降り注いでいます。曇っていても目に見えず紫外線が降っている事を、認識しましょう。

③ ちょっとした外出

少しのお出かけだから、メイクも日焼け止めも大丈夫!なんて思っているあなた、ちょっとの外出でも外に出れば、立派に紫外線は当たっています。大雨でも、大雪でも当たっています。

④ 日陰で紫外線を遮る?

暑いから日陰で紫外線を防ごう!なんて思っても、葉っぱの隙間から、紫外線を立派に浴びています。更に、地面にぶつかった紫外線が屈折して自分に当たるので、その紫外線の量は相当な物です。

⑤ 洋服で紫外線をカット!しているつもりが…

ニット素材等の目の粗い生地の洋服や、白い薄いシャツなどでは、紫外線のシャットアウトは無理です。洋服の素材や色を変えるだけで紫外線防止に繋げる事が出来るので、注意しましょう。

うっかり日焼けをしない為にも、長そでをはおったり日傘をさす習慣を付けていると、日頃から紫外線防止に繋げる事が出来ますよ。

⑥ 顔しか日焼け止めを塗らない

なぜか、顔しか日焼け止め塗らない方多いですよね。でも、日焼けするのは、顔だけじゃありません。露出している肌部分の全てが、日焼けします。首やデコルテ、手の甲、スカートやズボンから露出している脚等、露出している肌には日焼け止めを塗りましょう。

徹底した紫外線対策 ④ 日焼け止めの使い方

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http://googirl.jp/img/13/07/1307164top.jpg

出典  http://googirl.jp/biyou/1307erbaviva569/ 

日焼け止めは、塗って白くなるのが嫌だと、白くならないように塗ってしまう事で、規定の日焼け止めの量を塗っていない方が大半のようです。

日焼け止めは、パッケージに記載されている量を塗って、はじめて記載の効果を発揮してくれます。

白くなりたくないからと、勝手に塗る量を減らしているようでは、記載している日焼け止めの効果を発揮させる事は難しいと言えます。 

日焼け止めに記載してあるSPFの数値分を発揮させる為には、皮膚1平方cmに対して2mg塗った時の効果。

この基準に当てはめて日焼け止めを塗る為には、1回に付き500円玉程度の量が必要です。

大抵の方は、この半分や酷い人は1/5程度しか塗っていない方も居るそうです。

殆どの方が、今塗っている量より多く塗らなくてはいけない事に当てはまると思います。

日焼け止めの記載の効果を発揮させる為には、既定の量をしっかり守るようにしなければいけません。

徹底した紫外線対策 ⑤ 日焼け止めのベタツキを解消させるコツ

日焼け止めを既定の量を塗ると、肌がべた付いてしまうのが嫌だと思う方。

そんな方には、UV効果がある乳液と混ぜて使ってみましょう。

つけたてはベタ付き感がありますが、乳液の効果で時間が経つと肌がサラっとしますよ。

保湿効果もUPするので、肌質も良くなります。

その方法は

☆ 材料

・ 化粧水(普段使いでも安価な物でもOK

・ 日焼け止め

・ UV効果のある乳液(普段使いでも安価な物でもOK

☆ 方法

① 化粧水で肌を整えて、馴染むまで10分置きます。

② UV効果のある乳液と日焼け止めを、500円玉位ずつ手の平に出し、馴染ませます。

③ 混ぜた物を、素早く顔に塗ります。

④ 首やデコルテ、耳、肩等、露出部分に塗る。

徹底した紫外線対策 ⑥ 日焼け止めのSPAPAがどんな意味なのかを覚えよう

SPFとPAの説明

出典  http://www.ybs.jp/tv/tetete/assets_c/2013/04/SPF%E3%81%A8PA%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E-9920.html

日焼け止めの表示には、SPFPAがあります。

SPFは、肌が赤くなってヒリヒリする事が起きるまでの時間を引き延ばす力の値です。

ヒリヒリが起きるまでに通常は20分かかるのを、どこまで引き延ばす事が出来るのかの倍数の数値です。

SPF20の日焼け止めは、20分×SPF20200分=6時間40分となり、最大6時間40分は肌を赤くさせない、という数値になります。

お買い物程度の外出であれば、SPF20で十分と言えます。

PAは、真皮まで到達して肌が黒くなるまでの防止の値です。

+、++、+++の3種類があります。

+の数が多ければ多い程、肌を黒クセさせる力が強いという事になります。

普段の生活でしたら、++程度で十分です。

徹底した紫外線対策 ⑦ 日焼け止めはその都度使い分けよう

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出典  http://www.naturalweb.co.jp/uvcare/spfpa.html

日焼け止めのSPFPAを学ぶと、じゃ常にSPF50等の高い効果の日焼け止めを使えば問題ない!と思われるかもしれません。

怖いのが、日焼け止めの強さです。

日焼け止めは、想像以上に力が強いので、その強さが肌にダメージを与えてしまいます。

その強さは、SPFが高くなるほど強くなるので、SPF50は肌に物凄く負担を掛けてしまいます。

しかし、山や海に行く時には絶対必要なSPFなので、使い分けるようにすると良いでしょう。

普段使いは、SPF1530程度。

強い紫外線を浴びる時は、SPF50と、使い分けをすると肌への負担を少なくさせる事が出来ます。

まとめ 徹底的な紫外線対策は町が無く美肌に導く

いかがでしたか。

紫外線をきちんとシャットアウトさせるだけで、肌トラブルや老化を防ぐ事が出来ます。

その為には、みっちりとした紫外線対策をしなければなりません。

朝カーテンを開ける前に日焼け止めを塗るなど、徹底した紫外線対策をしましょう。

紫外線は、肌の大敵です。

肌老化を進ませ、皮膚ガンにもつなげてしまうと言われており、とっても恐ろしい存在です。

美肌で健康な肌をキープする為に、正しいUVケアを毎日ぬかりなく行いましょう。

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